News Archive : Japan Real Estate

Friday, November 18, 2005

Real Estate Transactions More than Double in 1H 2005

不動産売買件数が倍増、都市未来総研が分析

2005年11月11日 13時35分

2005年度上期(2005年4月〜9月)の不動産売買件数は、前年同期と比べて件数で1.8倍、金額で2.3倍に増えていることが、都市未来総合研究所がまとめた不動産売買実態に関する分析で明らかになった。

分析は、上場企業などが公表した土地や建物の売買について、価格や件数、用途などを調べたものだ。2005年度上期の売買件数は526件、売買総額は1兆8899億円に上る。前年度上期は290件、総額8098億円だった。買い主の業種を見ると、投資目的法人が46%と、2004年度年間実績の28%から大幅に増えた。不動産投資信託(REIT)市場の拡大が、売買件数増加の要因になったと分析している。

分析結果は、みずほ信託銀行が顧客向けに発行する「不動産トピックス」の11月号に掲載された。不動産トピックスは都市未来総合研究所のウェブサイトで読むことができる。

■都市未来総合研究所のウェブサイト  <http://www.tmri.co.jp/>

■ 日経不動産マーケット情報 <http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/NFM/>が発信したニュースのなかから一部を紹介しています。